社会法人東成瀬村社会福祉協議会

ふれあい・いきがい・おもいやり 安心して暮らし続けられる仙人の里づくり

ホーム
社協のご案内
事業のご案内
行事のご案内
福祉だより
ご相談窓口
お問い合わせ
平日午前9時から午後5時まで
土曜、日曜、祝日、年末年始除く
〒019-0801
秋田県雄勝郡東成瀬村田子内字仙人下30−1
: 0182-47-2700
メール E-Mail
info@higashinaruse-shakyo.com

 各地区、各関係機関と情報の共有を図る
トータルケアサポート運営委員会
拡大する  12月16日、各地区の下期ネットワークが終了したところで、各地区の民生児童委員、警察、消防、福祉関係団体、各事業所、小中学校等の参加を得てトータルケア運営委員会が開催されました。
 前段では、五城目町のトータルケアサポート委員会の方々を講師に、岩手県大槌町での被災体験のお話や、五城目町のトータルケア活動について研修しました。
 又、各地区からは次のような課題が報告されました。
 
 ○雪下ろしボランティアが少ない。ボランティア報酬についてももっとあげてもよいのではないか。
 ○雪でつぶれそうな空き家が何軒かあるが、危険な状態であるが、危険な状態である。 
 ○ネットワークの協力員が高齢化しており、見直しが必要。
 ○災害時、地区センターを開放しても設備が不十分であり、避難所として機能しない。

 これらの課題を振り返り、情報の共有を図るとともに、関係機関より対策などについてもお話をいただきました。
 昨年度の豪雪を経験し、除排雪に関する話題が多く出ましたが、参加者の一部からは、地域の中高生に協力してもらってできることはないかという意見も出されました。
 当委員会は、福祉関係者だけでなく、各事業所、団体から参加をいただくことで、様々な視点から課題を探ることができる貴重な場となっていますので、今後も相互の協力と理解を得ながら地域活動に取り組んでいきたいと思っております。

ふれあいネットワーク情報
雪下ろしボランティア登録の呼びかけ
拡大する  平成23年度下期のネットワーク連絡会が、11月に9地区にて開催されました。
 特に昨年度は毎日降り続く雪に悩まされ、豪雪対策本部の設置となるほどの大雪だったため、雪下ろしサービス等について今一度確認し合いました。
 6月のネットワークでも話がありましたが、雪が降り続くと皆が一斉に除雪や雪下ろしを依頼するため、雪下ろしボランティア登録者が少ない地区では、なかなか利用者宅を回ることができず大変だったようです。 
 今年度は再度雪下ろしボランティアの登録を呼びかけしてもらいました。ボランティアの登録者も高齢化しつつあるため若い人の参加も勧めていますが、現状は難しいようです。
 また、何人かの方から除雪車が集めた雪が家の前に沢山置いていかれ、除雪車がおく雪の塊は処理するのが大変で困るという声もあり、これらの問題も役場へ連絡をとりながら対応していくことなどが話し合われました。
 この他に、ネットワーク対象者の状況や一人暮らし・高齢者世帯の緊急時の対応、ふれあい安心電話の新規設置の対象者の確認等話し合いがもたれました。
 座談会終了後には、冬場は野菜不足になりがちのため、健康に関する「野菜パワーでからだ元気!」のDVDを使用して研修しました。

ふれあいレポート
拡大する 拡大する
11/7 障がい者ふれあいのつどいにて、洗濯バサミでクリップつかみに悪戦苦闘! 11/11 岩井川・入道地区ふれいきサロンでは、滝ノ沢の佐藤厚子さんを講師に布ぞうりづくりに挑戦しました。
 
拡大する 拡大する
11/17 民生委員協議会女性部会がなるせ児童館を視察しました。 12/5 平良地区ふれいきサロンでは間木の柿崎民子さんを講師にクリスマスリース作りをしました。
 
拡大する 拡大する
12/14 椿台・五里台地区ふれいきサロンでは、みんなで料理を作って忘年会で1年を締めくくりました。 12/15 大柳地区住民座談会では、草薙孝悦氏を講師に「明るい地域づくり」について楽しく学びました。

広報誌「福祉だより」をもっと読んでみたいという方へ
東成瀬村社会福祉協議会「福祉だより」には、上記のほかにもさまざまな内容が記載されております。「もっと読んでみたい」という方は、東成瀬村社会福祉協議会までお問い合わせ下さい。
ページトップへ



Copyright(C) 2003 Higashinaruse Village Council of Social Welfare. All rights reserved.