A 赤い羽根共同募金は「目的募金」といって、使い途や集める額を事前に定め、募金を募る仕組みになっています。 各家庭や職場から集まった募金は、雪下ろしサービス、各福祉団体・ボランティア団体の活動支援、地区福祉推進協議会活動費等、様々なことに役立てられています。 又、大規模な災害が起こった際の備えとして、県共同募金会では募金額の一部を「災害準備金」として積み立て、災害ボランティア活動支援など、被災地のために使われています。 当村は駅や商店街もなく、戸別募金が90%の目標になっており、一世帯あたり1,500円という金額ですが、あくまで期待額に過ぎません。村あるいは広域的な福祉活動に役立てられているということをご理解いただき、ご協力いただければと思います。