社会法人東成瀬村社会福祉協議会

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秋田県雄勝郡東成瀬村田子内字仙人下30−1
: 0182-47-2700
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一人生活を応援する高齢者生活相談・支援員訪問事業
アンケート調査より
 平成21年7月より、相談や生活支援が必要と認められる高齢世帯(介護保険サービスを除く概ね65歳以上の方)を対象に訪問による相談や生活支援(軽度な生活援助)を行っております。地域や関係者との連携をとりながら、心身の健康維持と精神的な不安を解消するとともに在宅生活の継続と維持を目的としています。この事業を始めて3年目になりますが、実際に訪問を受けてよかったこと、助かったこと、又、今度の訪問や相談支援がどうあればよいかを、社会福祉協議会で把握している一人暮らしや高齢世帯を対象(134世帯)に民生委員の協力を得てアンケートによる聞き取り調査を行いました。
 このアンケートは訪問を受けている方、受けていない方も対象で今回のアンケート結果では、8割近くの人が今後も訪問等必要であると答えています。
 アンケート結果を一部紹介します。

1.調査対象と回収結果
  ○調査対象者:134世帯
  ○調査回収 :129世帯
  ○回収率  :96.3%

2.事業の内容について
  主に相談と軽度な生活援助(1時間以内)ですが、あなたはどんなことを希望していますか。(現在訪問を受けていない人は今度どんなことを希望しますか。)※複数回答可

          訪問を受けている人 / 訪問を受けていない人
  家事等         9人           10人
  買い物         0人            5人
  薬の受け取り     0人            8人
  通知の確認      9人           15人
  手続き代行      7人            8人
  その他        16人            9人
  無回答        22人           24人

3.あなたはこの訪問事業を今後、希望しますか。
  ○訪問してほしい:97世帯
  ○訪問はいらない:16世帯
  ○無回答    :16世帯

4.訪問事業に関する意見・要望がありましたらお書きください。
  ○生活支援が必要となった場合は本人の希望に沿ってもらいたい。
  ○近所の方への訪問を時々見ていますが、大変良いことと思います。
  ○年をとった私たちにはありがたいことだと思います。
  ○訪問してもらい状況を確認していただきありがたい。
  ○一人暮らしなので話し相手になる人がほしい。
  ○皆さんに支えられて心から大変感謝しています。
  ○いつもお世話になりありがとうございます。
  ○訪問を受けたことがないので分からない

★調査を終えて
 月平均1〜2回の訪問により、いろいろな相談や、公的通知の確認・手続き等の代行、時には話し相手となる訪問事業ですが、今後も地域での声かけや見守りとともに、よりきめ細やかに横や縦の線を結び、地域の皆さんと連携して高齢者世帯の方が安心して安全な生活が送れるよう支援していくことが大切であると感じました。

  福祉相談Q&A 
Q 毎年10月に、赤い羽根共同募金のお願いということで行政協力員(募金奉仕員)の方が回って来ますが、「募金」なのになぜ金額が決まっているのでしょうか?


A 赤い羽根共同募金は「目的募金」といって、使い途や集める額を事前に定め、募金を募る仕組みになっています。
 各家庭や職場から集まった募金は、雪下ろしサービス、各福祉団体・ボランティア団体の活動支援、地区福祉推進協議会活動費等、様々なことに役立てられています。
 又、大規模な災害が起こった際の備えとして、県共同募金会では募金額の一部を「災害準備金」として積み立て、災害ボランティア活動支援など、被災地のために使われています。
 当村は駅や商店街もなく、戸別募金が90%の目標になっており、一世帯あたり1,500円という金額ですが、あくまで期待額に過ぎません。村あるいは広域的な福祉活動に役立てられているということをご理解いただき、ご協力いただければと思います。


  みんなの声〜老人クラブ平良平寿会〜
会長 菊地 喜一
拡大する  新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 年頭に当たり振り返ってみたいと思います。
 昭和20年までは軍国時代で自分の考えは何も出来なく、国の言いなりの時代でありました。昭和20年代は戦後のドサクサで何をするでもなく、自由で良い時代でした。
 昭和30年代は、いよいよ車の時代となり、昭和40年代は、終戦後の食料増産運動の結果、米余りの時代となり、その後休耕転作の時代でした。
 平成の時代に入り、振り返ってみると10年一昔と言われますが、変化に合わせ一段ずつ年を重ねながら来た事になりますが、今自分が何段目位にいるか年齢から見ることは出来ないと思います。
 平良老人クラブでは、活動の中で花壇の花植えの取り組みと、墓地の草取り(年4回)、神社の草取りの奉仕活動をしています。
 少人数ではありますが連合会の活動に参加し、楽しく活動しております。色々な会に参加して楽しく過ごすのも良いのではないでしょうか。


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